日常もファスティング中も積極的に食べたい! 5つのOKフードとは?

2018-05-10

 

こんにちは、
ファスティングスタジオシルキー松屋です。

 

ファスティングの前後食中に積極的に摂っていただきたい、酵素たっぷりな食品や
体内酵素の負担を少なくする食品を5つ紹介いたします!

また、食べ過ぎてしまったり、
NGフード(以前ご紹介いたしました)を取り過ぎてしまったなど、
体内酵素を大量消費してしまった時にも、積極的に摂ると、酵素の補充ができます✨

 

1.酵素豊富な生野菜・生果物

果物

ファスティング中の1日の食事は、
「野菜や果物を生で半分」+「加熱食半分」を目安にしてください。
野菜や果物の酵素を効率よく摂るには「すりおろし」をおすすめします♪
そのままで食べるよりも、数倍の酵素が摂れ、
カラダの潜在酵素を消化のために無駄遣いせずにすみます。
また、低速ジューサーやミキサーだと、酵素ジュースや酵素スムージーが簡単に作れます♪
ただし、作った後時間が経つと酸化が進み、
酵素は半減しますのですぐにお召し上がってくださいね♡

 

2.酵素豊富な発酵食品

発酵食品

発酵食品には酵素がたっぷり含まれており、善玉菌を増やす乳酸菌が豊富です✨

乳酸菌には植物性乳酸菌と動物性乳酸菌がありますが、
とくに納豆や味噌に含まれる植物性乳酸菌は、
生きたまま腸に届くと言われており、ぜひ毎日摂りたい食品です。

 

3.低GI食品
主食には、白く精製されていない穀物を選びましょう。
甘味が欲しい時はGI値17~25のアガベシロップがおすすめです。
野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心して召し上がれます♪

低GI

※玄米を炊く場合は20時間以上浸水させてください。
玄米は食物繊維やカルシウム、鉄分、その他の栄養が少ないので、
雑穀を混ぜて炊いていただくのがおすすめです。
「ファストプロミール」のファストプロ ガユ リゾット・ライスには、
玄米、大豆、小豆、アマランキス、キヌア、はとむぎ、もちきび、もち栗、
もち押麦、黒米、赤米の11種類の穀物を使用しています。

 

4.短鎖脂肪酸
短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)とは、大腸の発酵によって生じる有機的な脂肪酸で、
大腸の粘膜の栄養になります。

海藻などに含まれる水溶性食物繊維や、梅干しや黒酢などの発酵食品は、
私たちの身体に欠かせない短鎖脂肪酸を作るのに不可欠な要素です。

 

脂肪酸

5.フラックスシードオイル
油でおすすめなのは、フラックスシードオイル『亜麻仁油(あまにゆ)』です。

食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸を手軽に補給できます。

酸化しやすいため熱を加えないドレッシングなど、生で使うのがポイントです。

その他、生で摂るならエゴマ油やシソ油、加熱料理には酸化しにくく
オレイン酸を多く含んだ菜種油、グレープシード油、新紅花油、ごま油、玄米油などがおすすめです。

 

カウンセリングを受けて頂くと安心して、ファスティングをしていただけます♪
お気軽にお問い合わせください✨

 

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