OKフード・NGフード

OKフード

消耗される酵素は、OKフードでしっかり補充しましょう。新たに補充したい酵素たっぷりな食品や酵素の負担を少なくする食品をいくつか紹介します。

1酵素の豊富な生野菜・生果物

ok1 酵素ファスティングダイエットの1日の食事は、「野菜や果物を生で半分」+「加熱食半分」を目安にしてください。野菜や果物の酵素を効率よく摂るには「すりおろし」をおすすめします。そのままで食べるよりも、数倍の酵素が摂れ、カラダの潜在酵素を消化のために無駄遣いせずにすみます。また、低速ジューサーやミキサーだと、酵素ジュースや酵素スムージーが簡単にできます。ただし、作った後時間が経つと酸化が進み、酵素は半減しますのですぐにお召し上がりください。

 

2酵素の豊富な発酵食品

ok2 発酵食品には酵素がたっぷり含まれているうえ、善玉菌のエサとなり善玉菌を増やす乳酸菌が豊富です。乳酸菌には植物性乳酸菌と動物性乳酸菌がありますが、とくに納豆や味噌に含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸に届くと言われており、ぜひ毎日摂りたい食品です。

 

3雑穀 そば 低GI食品

主食には。白く精製されていない穀物を選びましょう。 甘味が欲しい時はGI値17~25のアガベシロップがおすすめです。野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心してお召し上がりいただけます。 ok3 ※玄米を炊く場合は20時間以上浸水させてください。 玄米は食物繊維やカルシウム、鉄分、その他の栄養が少ないので、雑穀を混ぜて炊いていただくのがおすすめです。「ファストプロミール」のファストプロ ガユ リゾット・ライスには、玄米、大豆、小豆、アマランキス、キヌア、はとむぎ、もちきび、もち栗、もち押麦、黒米、赤米の11種類の穀物を使用しています。

 

4短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)

短鎖脂肪酸とは大腸の発酵によって生じる有機的な脂肪酸で、大腸の粘膜の栄養になります。海藻などに含まれる水溶性食物繊維や、梅干しや黒酢などの発酵食品は、私たちの身体に欠かせない短鎖脂肪酸を作るのに不可欠な要素です。 ok4

5フラックスシードオイル

油でおすすめなのは、フラックスシードオイル(亜麻仁油)です。食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸を手軽に補給できます。酸化しやすいため熱を加えないドレッシングなど、生で使うのがポイントです。その他、生で摂るならエゴマ油やシソ油、加熱料理には酸化しにくくオレイン酸を多く含んだ菜種油、グレープシード油、新紅花油。ごま油、玄米油などがおすすめです。

 

 

NGフード

酵素を大量に消費してしまう、NGフード。酵素ファスティングダイエット中、うっかり食べてしまったら、キレイになる目標も苦労も台無しです。ここでは代表的な酵素ファスティングダイエットのNGフードをいくつか紹介します。

1白砂糖 

白砂糖の成分「ショ糖」は、ブドウ糖と果糖がくっついてできています。単体ならば質の良い栄養素ですが、結合している場合は吸収分解するのにたくさんの酵素を消耗してしまうために、酵素ファスティングダイエット中はできるだけ控えましょう。甘味にはアガベシロップやはちみつ。メープルシロップを使うようにしましょう。 ng1

2食品添加物

食品添加物は酵素の働きを妨げ、浪費させるため、できるだけ摂らないようにしましょう。現状日本人の食品添加物摂取量は年間数キロ単位にもなるそうです。スーパーやコンビニなどでお買い物をする場合は、食品の裏ラベルをチェックする習慣をつけ、無添加のものを選ぶようにしましょう。
食品添加物の表示名と添加されやすい食品
×亜硝酸ナトリウム(発色剤)
×リン酸塩(結着剤)  →ハム・ソーセージ、ベーコンなど 
×ソルビン酸(合成着色料)  →かまぼこ、ちくわなどの練り物など
×食用赤色2号(合成着色料)  →桜えび、紅しょうがなど
×BHA(酸化防止剤)→インスタント食品。バターなど
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3肉・魚(動物性タンパク質)

肉や魚などの動物性タンパク質を摂りすぎると、消化不良の原因になり、酵素をたくさん消費してしまいます。ただ、肉や魚には体に良い栄養素も含まれていますので、摂るならば肉は週に200g以内、魚は300g以内、鶏卵は5個以下を目安にしましょう。できれば、肉や魚の代わりに大豆でできた食品を摂ることがベストです。 ng3

4白米・白いパン・うどん(高GI食品)

GIとは「グリセミック・インデックス」の略称で炭水化物の吸収速度を表す指標です。GI値が高いほど吸収速度が早く、血糖値を急激に上昇・下降させる食物ということになります。高GI食品は脂肪を蓄積する働きを促すためにダイエットには大敵です。GI値の高い食物の代表が、白米や白いパン、うどんなどの「白い食べ物」。代わりに雑穀や玄米、雑穀パンやライ麦パン、そばなどのGI値の低い食べ物を選ぶようにしましょう。また、砂糖も高GI食品になります。 ng4

高GI

 

5過酸化脂質・トランス脂肪酸

「過酸化脂質」とは酸化した油のことです。使い古しの油、時間が経った干物やフライ、天かす、油の多いスナック菓子、保存状態の悪い乾麺など、日持ちが良さそうな食品でも時間が経過するとその油は酸化します。また日本産のマーガリンや菓子などに使われるショートニングなどに含まれている「トランス脂肪酸」はNG。トランス脂肪酸は悪玉コレステロール(LDL)を増加させ、善玉コレステロール(HDL)を減少させると言われています。市販の食品を買う場合はできるだけ質の良いものを選ぶようにしてください。 ng5

6生の植物の種

植物の生の種には、酵素抑制物質が含まれています。これは、植物自体が生育するのに適した季節や温度などの条件が揃うまでは芽を出さないよう、酵素の働きを抑制しているためで、生の種を食べるということは、酵素抑制物質を体に取り込むことでもあるのです。キウイやトマト、イチゴ、オクラ、キュウリ、ナスなど、取り除くことが難しい小さな種は問題ありませんが、みかんやスイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの種は取り除きましょう。また、玄米、小豆、大豆などは「ABA(アブシジン酸)」と呼ばれる酵素抑制物質を持っているので12~20時間以上の浸水が必要です。 外食NG食品 ファスティングダイエット中でも仕事や付き合いでどうしても外食になってしまうことがあります。そんな場合でも、添加物の多い弁当や加工食品、ファーストフード、飲食店の揚げ物や焼き肉などの油っこい食べ物、甘く高カロリーなスイーツなどはできるだけ避けてください。またアルコール類、炭酸飲料、カフェインや糖分が多い清涼飲料水も控えましょう。 ng6

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